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貯蓄1000万円を目指すためにできること【雑誌でお勉強したこと】

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貯金と貯蓄の違いは

  • 貯金=お金を貯めること
  • 貯蓄=金融資産のすべて(株式、不動産、車など)

 

 

貯蓄1000万円を目指すためにできること

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単なる『ケチ』にならないのが大前提

 

節約=ケチケチすることではないんです

 

ライフプランを立てる

「いつ、どんな出費があるか」が見えていると備えやすい

 

お年玉は12月末には用意しておかないと…

自動車税は5月でうちの車は…

 

など、いついつに決まって出ていくという出費があります

 

これがちゃんと見えていればその時がきてもあわてることなく備えておくことができますね

 

1000万円貯めるとすると単純に年100万円を貯めたら10年です

月々約8万3000円を貯めればなります

 

毎月8万もきつい!という人は何年で貯めるかという目標を明確にしておくことで貯蓄ペースを決めることができますね

  • 11年で1000万なら年90万で月々7.5万円
  • 12年で1000万なら年83万で月々6.9万円
  • 13年で1000万なら年77万で月々6.4万円

というふうになります

 

ボーナスがある家計なら、ボーナス年42万と月に3.5万円の貯蓄で12年で1000万円になります

 

無理のない範囲で貯蓄を増やそうと思ったらやっぱり計画性は重要です

 

本当に必要なものを買っているか

無駄遣いが一番の貯まらない原因です

 

誰しも『趣味』や『欲しいもの』があると思います

そこで大事なのが

  • 本当に必要なものか
  • 意味のある出費か

ということです

 

我慢して節約節約では人格が歪んできます

ほどほどに心にうるおいを与えないと貯蓄するぞ!というモチベーションも続きません

 

「服が欲しいなー」と思ったときにすぐにどんな服が欲しいか言えますか?

 

なんとなく服を見に行ってなんとなく買っても、大事に着られなかったり着なかったりすることはありませんか?

 

それが無駄遣いです

 

新しい服を買う前に『なにが欲しいか』を考えて決めて行けばその無駄遣いがなくなります

 

もっと具体的に言えば

  1. デニムが欲しい
  2. どんな形のものか(ストレートなのかスキニーなのかなど)
  3. どんな色味か
  4. 予算はどれくらいか

これくらい考えてから行けば、なんとなくぶらぶらする時間もなくせるし、しっくりくるものを選ぶこともできます

 

逆にしっくりこないから買うのをやめようというふうにもできるので無駄遣いを防ぐことができますね

 

欲しいものを具体的にイメージしておくことで頭の中が整理できます

 

夢や欲しいものを書き出すということもそうです

 

納得してお金を使えているか

 

これが無駄遣いしないための極意です

 

お金の情報を見逃していないか

『知っていることで得をすること』はいっぱいあります

『知らないことで損をすること』もいっぱいあります

 

貯蓄が上手な人はお金の情報にも敏感で、自分にあった情報を生かしています

決して振り回されるようなことはしません

 

ポイントサイトや株主優待投資信託といったものを上手に活用しています 

 

人と比べない

『あの人はこうなのに、どうしてわたしはこうなんだろう』

 

などと考える必要は一切ありません!

 

無駄です

 

比べたって年収が増えるわけでも、心に余裕ができるわけでもありませんから

自分の貯蓄ペースを乱す要因が他人をうらやんでいるからなんてかっこ悪すぎる…

 

1000万貯蓄のために必要なちょっとしたこと
  • 心を落ち着かせるために自分の時間を作る
  • 野菜炒めでいいじゃない 

コーヒーでも飲みながら、ほっと一息つくひとりの時間を設ける

冷蔵庫の中を一掃するために野菜炒めをつくる

 

具体的に貯蓄目標を見える化する

モチベーションを保つためには何と言っても『見える』目標があることが大切です

 

貯蓄額をグラフにする

折れ線グラフにして右肩上がりになると嬉しいですよね

パソコンで作らないといけないってことはないです

ノートに定規を使って書いてもいいです

『見える』ことが大事です

 

目標・目的別に先取り積み立て

  • 旅行用
  • 家電用
  • 突然の出費に備える用

など

 

最初っからこうしていることでせっかく貯めた貯金を取り崩すことなく貯蓄ペースを保てます

 

何のために貯めるのか目標を具体化

 

旅行用に〇〇万円を貯める

どこどこに行くために交通費がいくら、旅館代がいくら、お土産がいくら…と考えておくと余裕を持った目標額を決めることができます

 

老後資金は〇〇万円を貯める

 

老後年金がいくらもらえるかわかりませんが、よく聞くのは今の受給額より減るということです

 

国は自分で老後資金をまかなえるように確定拠出年金の利用をすすめています

 

で、結局いくら貯めればいいのかというと…

 

3000万円!

 

現在の年金世帯が年約70万円不足しているそうです

なのでそれを貯蓄でまかなう場合、65歳~100歳まで生きるとすれば医療費や介護費、もろもろ含めて3000万円~3500万円という資産になるということです

レタスクラブ2018年2月号より

発売中のレタスクラブ最新号|レタスクラブニュース - 料理レシピや節約術など主婦の生活のアイデア満載!

 

 まとめ

貯蓄はこころの安定と具体的な数字の目標を見える化することで計画的にすすめられます

 

今月は目標貯蓄額を達成できなかった…

と思うことがあっても、自分を責めないでがんばったことがんばれなかったことを書き出してみてください

 

来月の貯蓄目標額を達成するにはどういう作戦で取り組めばいいかを考えるチャンスです

 

失敗は成功のもと!それを無駄にしないことが貯蓄を続けていくためにもっとも重要なことです!

 

参考『サンキュ 2018年7月号』

サンキュ!| 今すぐできる、素敵なくらしのアイデア満載!

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