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【米津玄師】馬と鹿を聞いた感想

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CDを買いました。

 

 

米津玄師さんの『馬と鹿』。

 

 

次のライブの最速抽選の申し込みができたからです。

 

 

『米津玄師 2020 TOUR/HYPE』チケット最速先行シリアルナンバー封入

 

 

15日までにちゃんと応募しました。

 

 

ライブの最速先行がついてなかったら買ってないです。

 

 

つまりライブで歌聞きたい。

『馬と鹿』概要


米津玄師 MV「馬と鹿」Uma to Shika

米津玄師/馬と鹿

【CD】(全形態共通)

01. 馬と鹿
02. 海の幽霊
03. でしょましょ

 

【DVD】(「映像盤(初回限定)」のみに収録)

「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」LIVE Teaser

01. Flamingo
02. LOSER
03. 砂の惑星
04. 飛燕
05. かいじゅうのマーチ
06. 春雷
07. TEENAGE RIOT
08. amen
09. Undercover
10. Lemon
11. ごめんね
Total 18min


MUSIC VIDEO

01. 「海の幽霊」

 

米津玄師officialsite「REISSUERECORDS」より

 

「映像盤(初回限定)」を買いました。

 

 

最速先行シリアルナンバーは、初回生産分なら通常版の一番値段が安いのでもついてました。

 

 

でもライブに行きたい身としてはライブ映像が見てみたかった。

 

 

結果ライブ映像が見れる映像版を買ってよかったです。少しでもライブを体験できた。LOSERで手拍子一緒にしたい。

 

 

以前、実際ライブにも行ってそのライブのBlu-rayを買ったことがあります。もちろん今もそのライブのBlu-rayはあるんですが。

 

 

やっぱ生のライブと映像は違いますね!

 

 

一番はその場の空気を感じられるか感じられないか。

 

 

Blu-rayは何回も見返せるし、好きなアーティストの顔がはっきり見えたり、会場ではよくわからなかったことやものが「あ、あそここうだったんだ!」とわかったり。

 

 

ライブの思い出が映像として残るからより鮮明に記憶に焼き付きます。

 

 

『記憶や思い出』という部分ではBlu-rayは本当にいいものなんですが、会場とBlu-rayでは音が全然違うんですね。

 

 

Blu-rayは後から編集して、雑音除いたりとか聞き取りにくかった部分も補正されてきれいに曲が聞けます。

 

 

会場では歌詞が聞こえなかったり、楽器の音がちょっと大きかったり、歓声でアーティストがなに言ってるか聞き取りにくかったり。息遣いなんかもマイクから聞こえたり。

 

 

だからこそしっかり耳を傾けて、曲を聞く。

 

 

そしてわたしがライブで何よりも一番好きなのは客席の『歓声』です。でもBlu-rayだと抑えられたりカットされたりもあります。

 

 

好きな曲をアーティストがライブで歌ってくれるのはもちろん嬉しい。そういう気持ちをさらに押し上げるのが、同じ客席からライブを楽しんでいる人たちです。

 

 

極端なことを言えば、ライブでわたしのためだけに1対1で歌ってくれるよりも、何千何万の人と一緒に盛り上がる方がいいです。わたしのために歌ってる!は勝手に思ってるんで。

 

 

曲が終わって『わあぁぁぁぁぁ』とみんなで盛り上がると、「そうだよね、よかったよね今の曲。わたしも思ってた!」と共感できる感じがいい。

 

 

MUSIC VIDEOの「海の幽霊」はきれいな映画みたいでした。


米津玄師 MV「海の幽霊」Spirits of the Sea

ドラマ『ノーサイドゲーム』のために作られた楽曲

 

www.tbs.co.jp

 

ドラマのために書き下ろされた楽曲です。

 

 

作品のために作られた曲って、いいところで曲がかかること多いから相乗効果で涙腺崩壊するよ。

 

ドラマ見てないからドラマとリンクしない感想

この曲の感想は三段階に分かれます。

 

CMでちょっと聞いた感想

CMで少し流れたりしていたのを聞いたことはあったのですが、その時はドラマの曲だとかは知りませんでした。CMは聞き流してたりトイレ行ったりしちゃうので。

 

 

CMで曲が聞こえたときは『これ米津さんの声じゃね?』という認識はあって、新しい曲かな~くらいに思ってました。

 

 

このときは『米津玄師の新曲?』っていう認識。感想は述べるほどもありません。

 

CD買って聞いた感想

恋愛の歌?

 

 

CD買ったばかりのときは車で運転しながら聞いていたので、ここでもほぼ聞き流し状態です。

 

 

他の部分が聞き取りにくくても、サビはしっかり聞こえるのですぐ口ずさめるようになりました。

これが愛じゃなければなんと呼ぶのか

僕は知らなかった

 

馬と鹿より

 

この部分だけすぐに覚えたのは、たぶんCMで流れてた部分だったからだと思います。聞き覚えがあった。

 

 

わたしは恋愛の歌はどちらかと言えば嫌いです。コテコテのバラードに愛してる~なんて歌詞つけられたら虫唾が走る。

 

 

でも『馬と鹿』はちゃんと聞こえてる歌詞が『これがじゃなければ』と歌っているにもかかわらず、嫌な感じしないなーと思っていました。

 

 

断片的にでも歌詞がちゃんと聞こえてて、そういう愛とか恋とかの世界の話じゃないと分かっていたのかもしれません。

 

 

曲からも甘ったるさは感じないし、どこか…こう淡々としてる部分があるからかな。

 

歌詞をちゃんと読んだ感想

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せっかくCDも買って、DVDも見て、ライブの抽選にも応募したんだから歌詞もちゃんと読もうと歌詞カードを開きました。

 

 

あなたは歌詞ってちゃんと読みますか?

 

 

昔はCD全盛期だったから、曲を繰り返し聞くためにCDを買っていました。歌番組を録画して何度も巻き戻したり。

 

 

CDジャケットの裏に印字されている歌詞を読みながら曲を聞き、口ずさんでいたものです。

 

 

そんなことを思い出しながら、歌詞カードを広げました。

 

 

これはまさしく…

 

 

馬鹿だ!

 

 

歌詞を読んだ率直な感想です。

 

 

歌詞を初めてちゃんと読んだこの時点では 、『ノーサイド・ゲーム』というドラマのために作られた曲っていうのを知ったばかりでした。

 

 

ドラマは99%見ていません。「ドラマの曲なんだ~」と知ったときはちょうど最終回の日で、最後の10分くらいだけ見ました。ラグビーしてたからラグビーのドラマなんだろう、大泉洋は…監督?ってくらいしかドラマの知識はないです。監督なんかもよくわからないんだけど。

 

 

なので【ラグビーというスポーツを題材にしたドラマの曲】という前提で『馬と鹿』の感想をつづります。

 

 

さっきも書きましたが、まさしく馬と鹿。

 

 

「うん、馬鹿だわこれ。」

 

 

これが好きで好きでたまらない!他人から見たらもういらないって思うものでも、まだまだいける!って思ってる。誰がクソだって言おうとも自分はこれが好きなんだ!

 

 

って感じました。

 

 

最初に恋愛の歌?って思った『これがじゃなければ』という歌詞のの部分。

 

 

馬鹿になれるくらい好きなものへの愛だと思います。

 

 

ある種恋愛の歌ですね。オタクの愛に近い。

 

 

車オタク、アニメオタク、美容オタク。

 

 

本当に好きなものって馬鹿になるくらい熱中して、ウザがられてるのにも気づかず語り続けて。オタクがグッズに大枚をはたくのも好き故に熱中しているからだし。

 

 

…いや、恋愛じゃなくて恋焦がれてるって感じかもしれない。

 

 

見返りを求めないから『これがじゃなければなんと呼ぶのか』だ。ただ好き。

 

 

ドラマはラグビーが題材だったから、それくらいラグビー?チーム?が好きって意味だったんかな?

 

 

だからか歌詞を読んで部活で負けて引退となったときのことを思い出しました。

 

 

大変だったし練習もしんどかったけど、一生懸命やってきたことが今日で終わる。涙が出る。

 

 

負けて悔しい気持ちは最後の試合じゃなくてもあったけど、涙が止まらないほどってやっぱり引退となった試合のときくらいしかない。

 

 

その時はやってたスポーツに対する愛じゃなくて、チームの仲間と一緒に過ごした時間が終わることに対する悲しさだったな。

 

 

学校でも会うしそれまでと同じく仲良しだけど、スポーツを通しての仲間、チームはまた格別でした。

 

 

つまり、『馬と鹿』とは馬鹿であった。

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