ねむたいおめめは時々ひらく

ぽやっとすごすには心のあんねいが必要ですね

クレンジングが肌に悪いと言われている理由

【スポンサーリンク】

スポンサーリンク

f:id:nemutai-me:20191016124145p:plain

クレンジングは肌に悪いと聞いたことはありませんか?特にオイルクレンジングとか。

 

 

かと言ってじゃあメイクしないというわけにはいきませんよね。手っ取り早く美人に見える方法を手放すなんて無理ですよ。

 

 

そもそもクレンジングが肌に悪いとか言って、完全に悪者扱いするのは間違っています。

 

 

主にクレンジングの良くない点は、

  1. 摩擦(ゴシゴシ肌をこする)
  2. メイクに比べて洗浄力が高い

ところです。

 

 

質のいいクレンジング剤を選び、ゴシゴシこすらなければ美肌にだって近づきます。

 

クレンジングの良くない点①摩擦

f:id:nemutai-me:20191016124755p:plain

肌への摩擦は色素沈着(=シミ)の原因になります。

  • しっかりメイクを落とそうとゴシゴシ顔をこすっている
  • メイクをシートタイプで拭き取っている
  • クレンジングの量が少ない

などで起こりやすくなるんです。

 

「色素沈着」とは

「色素沈着」とは、メラニン色素の生成と排泄がアンバランスになり、メラニン代謝のサイクルがくずれた結果、メラニン色素が過剰に皮膚内に蓄積されてできるものです。
紫外線や加齢、ホルモンバランスの乱れ、皮膚炎、摩擦などの刺激などにより、メラニン色素は次々と皮膚の中で生成されますが、正常な皮膚ではターンオーバーによって排泄されていきます。しかしこのメカニズムがうまくいかなくなると、局所的に色素が沈着したままになってしまい、黒ずみになってしまうのです。

 

「黒ずみ(色素沈着)」の原因・症状、予防法を解説|ロート製薬より

 

メラニン色素の生成は肌の防御機能なので、肌にとっての悪者ではありません。でもシミになってしまうと気が滅入ります…

 

Q.目の周りの黒ずみが気になります。対処法は?


目の周りは皮膚が薄く、さらに他の部位よりも摩擦に弱いので、摩擦による色素沈着が起きやすい部位です。

メイクをするときの物理的な刺激や、クレンジングによって強くこすること、目の周りの強いマッサージなどによる色素沈着や、身体の冷えなどによる血行不良が原因と考えられます。

保湿を充分してからメイクをする、クレンジングは優しく行う、目の周りはマッサージを避ける、冷えを改善するよう運動やストレッチ、シャワーだけでなくぬるま湯につかるといった生活習慣の改善などを心がけましょう。

 

「黒ずみ(色素沈着)」の原因・症状、予防法を解説|ロート製薬より

 

 

強くこする→肌が赤くなる

 

 

これを繰り返すと赤くなった部分は茶色くなります。

 

 

例えば蚊に刺されたときなんかがわかりやすいですね。赤く腫れた部分を痒くてひたすらかいてしまい、茶色い跡になってしまったことはありませんか?それと同じ原理です。

 

 

蚊に刺された部分は、茶色くなってしまってもわりと早く元通りになります。それは痒みが治まればもうかくことがないから。

 

 

ですがクレンジングは違います。

 

 

毎日のようにゴシゴシとメイク落としをし、炎症が起こっていてもかゆくない。それに風呂上がりだと顔がほてっているので炎症なのかもわかりにくいです。時間が経てば赤みはおさまりますし。

 

 

だから炎症が起こっていても、肌内部で今まさにメラニンが生成されているなんてわからないんです。

 

 

あと顔の肉が動くほどゴシゴシするとたるみの原因にもなるので注意です。

 

クレンジングの良くない点②洗浄力

f:id:nemutai-me:20191016125101p:plain

メイクの濃さに合った洗浄力のクレンジングを選べていないことです。 

<クレンジングでオフされるものとは>

 

クレンジングで汚れを落とすと、表面を保護している皮脂膜も同時に洗い流され、肌のうるおいを保つうえで重要な役割を果たすNMF(天然保湿因子)なども流れでてしまう可能性があります。

クレンジングはタイプによって洗浄力が異なるため、自分のメイクの濃さに応じた製品を使い分けましょう。

 

日本化粧品検定1級対策テキストより

 

クレンジングはどう選んでいますか?

  • メイクがよく落ちるようにオイルクレンジング
  • 肌に優しいからミルククレンジング
  • とりあえず安いクレンジング

 

肌のことを考えているようで考えていない選び方をしている人は多いです。

 

 

ドラッグストアで働いていた時、広告の品で安くなっているクレンジングは毎回めっちゃ売れていました。オイルクレンジングだろうがリキッドクレンジングだろうがチラシで安くなっていたらなんでも。

 

 

『オイルクレンジングは肌に悪い』なんて前からよく聞きますが、単純にオイルクレンジングを悪者にするのも間違っていて、メリットもあればデメリットもあるんです。

 

【オイルクレンジングのメリット】

f:id:nemutai-me:20191016125453p:plain

  1. メイクが素早く落とせる

 

クレンジングでゴシゴシしてしまうと、肌の摩擦によって炎症が起き、肌にダメージを与えてしまいます。

 

 

でも、オイルクレンジングは洗浄力も強いのでゴシゴシしなくても素早くメイクを落とせるから摩擦が最小限で済むんです。

 

 

【オイルクレンジングのデメリット】

  1. 脱脂力が強すぎる 

 

これがオイルクレンジングは肌に悪いと言われている点です。

 

 

質のいいオイルクレンジングだとそんなこともなく、使うメリットも多いんですが、いかんせん高い。

 

 

安価で手に入りやすいオイルクレンジングだと、主成分の脱脂力が強すぎて肌が乾燥しやすいのが良くない点です。

 

 

クレンジングの質は値段に出やすいですね。

 

ミルククレンジングは本当に肌に優しいのか

  1. 成分的には肌負担は少ない
  2. メイクによっては洗浄力が低すぎる

 

なので一概に肌に優しいとは言えません。クレンジングは化粧を落とすもの。落ちなかったら意味がないですからね。

 

 

関連記事↓

www.nemutai-me.com

 

【まとめ】クレンジングが肌に悪いと言われている理由 

  1. ゴシゴシとこすりながらメイクを落とす
  2. メイクに合ったクレンジングを選べていない
  3. 質より値段を優先してしまう

 

メイクしたい人、メイクしないと外に出づらい人にとって、いくら肌に悪いだなんだ言われようともクレンジングは必要なものです。

 

 

正しいやり方・選び方ができればいいんですが、なかなか難しいですよね。

 

 

そこでクレンジング不要でできるメイクができたらいいなと思いませんか?

 

 

ミネラルファンデーションならそれができます。

 

 

手軽だし、クレンジングも気にしなくていいからきめ細かな肌に近づけますよ。

www.nemutai-me.com

 

【スポンサーリンク】