ねむたいおめめは時々ひらく

ぽやっとすごすには心のあんねいが必要ですね

ファンデーションブラシは刺激になる?ブラシ次第で刺激は変わる

【スポンサーリンク】

スポンサーリンク

f:id:nemutai-me:20191021002740p:plain

『ファンデーションをブラシでつけるのがいいって聞いたことあるけど、それって刺激にならないのかな。と思ったことはありませんか? 

 

  • ブラシの毛が毛穴を刺激するんじゃ…
  • 結局肌をこすってるんじゃ…

 

と心配になりますよね。もしかしたらファンデーションの付属のスポンジの方が優しいんじゃないかとか。

 

 

ブラシもスポンジも質や使い方によっては刺激になるので、どちらがいいとは言い切れません。仕上がりも道具によって変わります。

 

 

使うときは必要以上に力を入れずに使いましょう。

 

 

わたしは何年もずっとファンデーションはブラシでつけています。肌質的にブラシでつけた方が肌がきれいに見えるからです。

 

 

混合肌でTゾーンはテカるし、毛穴も気になる。頬は乾燥しがちなのであんまりカバーしすぎない方が肌がきれいに見えます。崩れてもデロデロにならなず、乾燥した頬もカサカサが目立たない。

 

 

スポンジで塗るとべちゃっとついてムラになり、厚塗りになるので、手元にスポンジしかないとかでない限りはブラシ1択です。

 

 

なので、

  • ブラシでファンデーションをつけたい人
  • ブラシを使ってるけど刺激が心配な人 

は、どういうものを選べばいいのか。

 

経験をもとに紹介します。 

 

【個人的感想】ブラシによっては刺激を感じる

いつも使っているのはエトヴォスのスターターキットに入っていたフェイスカブキブラシです。

f:id:nemutai-me:20191014121010p:plain

肌当たりも優しく刺激は感じませんし、このブラシを使っているからといって肌が荒れたということもありません。

 

 

エトヴォススターターキットはこちら↓

 

一方刺激を感じたブラシもありました。

 

 

100均で売っていたファンデーションブラシで、資生堂のものと似ていると言われていたやつです。

f:id:nemutai-me:20191020202955p:plain

画像|watashi+ by shiseidoより

やっぱり値段が出ますね。100均のやつは肌当たりがちょっと痛い。ちくちくする。100均のは柄が透明です。

 

 

ちょっと使ってお蔵入りしました…

 

 

ちなみに、獣毛の方が天然のものだしナイロン製よりも優しいんじゃないかと思われがちですが、天然のものでアレルギーが出る人もいるので、必ずしも天然が優しいわけじゃないです。

ファンデーションブラシは肌当たりの優しいものを使う

 エトヴォスのブラシを2種類持っています。

f:id:nemutai-me:20191014124106p:plain

どちらも刺激を感じることは特にありませんが、どちらかと言えば毛先がラウンド型になっている画像右のフェイスカブキブラシの方が優しいです。

 

 

ファンデーションのカバー力アップのためには左のフラットトップブラシの方がいいですが、優しさを優先させると右のフェイスカブキブラシですね。

 

 

ミネラルファンデーションのカバー力UPの方法はこちら↓

www.nemutai-me.com

ファンデーションブラシがお店とかにテスターがあって、毛先を触れるようなら実際に触ってみてください。肌当たりを確認できます。

ちくちく感じて不快だったらブラシの使用をやめる

ファンデーションブラシを使うと毛穴がきれいに隠れたり、厚塗りにならず、肌をきれいに見せてくれます。

 

 

だからと言って、ちくちくと刺激を感じるのであれば使用をやめて下さい。それはやっぱり刺激になっているんです。

 

 

しかも刺激を感じる=使いづらいなので、早々に使用を中止しましょう。

 

ファンデーションブラシの刺激が気になるならパフがおすすめ

パウダーファンデーションについているスポンジじゃなくて、仕上げ用のお粉(ルースパウダー)についている厚みのあるフワッとしたパフでつけるのがおすすめです。

 

こういうパフ↓

f:id:nemutai-me:20191021001807p:plain

 

厚み↓

f:id:nemutai-me:20191021001905p:plain

 

肌当たりはスポンジやブラシよりも優しい。 

 

 

パウダーファンデーションをパフに取って、肌にポンポンっと乗せる。細かい部分はパフを折ってならす。

 

 

これが意外ときれいにつくんです。

 

 

以前会社でソフィーナのセミナーに出たことがあって、そこで教えてもらったこと。

 

 

当時は仕上げ用パウダーのパフで、ファンデーションをつけるなんて考えたことなかったですから驚きました。

 

 

肌をきれいに保つためには刺激は厳禁なので、ブラシが合わない人はパフの使用をおすすめします。

 

 

ふわふわなパフ付きの肌に優しいファンデーションが試せるトライアルセットはこちら↓

【スポンサーリンク】