ねむたいおめめは時々ひらく

ぽやっとすごすには心のあんねいが必要ですね

イライラする!文句言いたい!だけど感情的にしゃべったらなにも伝わらないんです

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『めっちゃイライラする!なんなん?!腹立つわ!』

どうにも腑に落ちないことと、何か腹立たしいことが重なったとき、こんな風になりませんか?

とにかく腹が立つ!文句言ってやりたい!気がおさまらん!

…わたしはこれで恥ずかしい思いをしたなと思っています。

感情的になるということ

感情が動いたときって、喜怒哀楽、どんな感情でも誰かに伝えたくなります。

そうすると、きちんと言葉にするということが大事だったりします。気持ちをわかって欲しいと思うので。

嬉しいとき楽しいときは「最高!楽しい!おもしいろい!」と気持ちのまましゃべっても、表情や口調で嬉しい楽しいが伝わります。聞いている方までほほえましくなります。

この時に伝えたいことは「最高!楽しい!おもしろい!」ということなので十分に気持ちが伝わります。

怒っているときはどうでしょうか?

感情のまましゃべられても嫌な気持ちにしかなりません。

そして怒っている感情のままでしゃべったとき、一番問題なのは、

『結局何が言いたいの?』

となることです。

わたしが恥ずかしい思いをしたと思ったのは、怒りにまかせてしゃべったことで、伝えたいことが伝えられなかったからです。

あとあと考えたら、あの時のわたしはただのクレーマーでした…

怒っているときほど『何を伝えたいのか』をはっきりさせた上でしゃべらないと、怒っていることしか伝わりません。

怒ることも疲れるので、ただエネルギーを消費しただけになってしまいます。

怒りの感情に支配されているときほどブサイクになる

そしてなにより、怒りにまかせて言葉を発するときって…

醜いんです。

危ない目にあいそうになったときはその気持ちが顔にあらわれても仕方ありませんし、醜いなんて思いません。理由もはっきりわかるからです。

それ以外のケンカとかあいつがムカつくとかで怒っているときは、顔がブサイクになっています。

傍から見るとちょっと笑えるくらいに。

小売店で長年働いてきて、ただ怒鳴り散らす人を何度も見たことがありますし、目の前にしたこともあります。

そういう人の特徴として

  • 何を言っているかわからない
  • いちゃもんつけたいだけ
  • お金を要求してくる
  • 店員を試してくる
  • 虫の居所が悪かっただけ

こういうことが多いです。

本当に店側が悪い時ほど、お客さんは価格間違いなどの事実だけを伝えてこられたりします。

むやみに怒ったりしないです。(たまに常習的に店の粗探しをするのを楽しんでいるたちの悪い人もいましたが)

たまに見かけたことはありませんか?

いつも怒っている人を見ると、そんな顔をしているとそんな顔になっちゃうよと思ってしまいます。

相手にどうしてほしいのかを考えてから怒る

怒る側もどうして怒っていて、相手にどうして欲しいのかを考えてから言わないと何も伝わりません。

イラっとしてもぐっとこらえて、受け流せることなら放っておく。受け流せないなら伝わるようにどうして欲しいのか言う。

伝えられないならスルーです。

どうしても怒りがおさまらないときに

わたしはどうにも腹立たしいことがあると、ぐっとこらえるために、頭の中でその人よりも上の立場になります。

職場の上司が腹立たしいなら、その人よりも上の立場に。

課長なら部長みたいに。

そして左遷させるとかしてます。

とりあえず頭の中で仕返しして、ちょっとづつ現実の怒りをおさめていってます。

感情的になってまくしたてるように言葉にすると、冷静な人からは論破されて恥ずかしい気持ちになります。

そしてそれを隠すようにまた感情にまかせて言葉にしてしまうのです。

イライラする!ムカつく!と思ったときはこんなことを思い出してもらえると、自分へのダメージも少なくてすむのではないでしょうか。

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