ねむたいおめめは時々ひらく

ぽやっとすごすには心のあんねいが必要ですね

心のギスギスは人に伝わる。気持ちにゆとりがなくなってきたら取るといい方法

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理想はいつも笑顔でいられる人。

でも現実は日々に追われて思ったようにできない。その上仕事や人間関係で上手くいかない。

自己嫌悪に陥ってしまってなんにでもイライラしたり、人の粗探しをするようになったり、心がギスギスしてくる。

こんなことの繰り返しって経験したことありませんか?

こういうときは『つらい自分』にしか目が向かなくて、『つらい自分』を表に出しがちです。

周りにいる人はそれを感じ取って距離をとるようになってしまい、それを感じ取った自分は、自分には味方がいないと思ってしまいます。

つらいです。

でも自分の気持ちにちゃんと目を向けて耳を傾けることで、つらい気持ちも和らいでいくことだってできます。

自分の隣の人が心のギスギスした人だったら嫌ですよね。

理想はいつも笑顔でいられる人。

そのための気持ちのコントロールはとっても大事なことです。

わたしが今までにやってきた気持ちにゆとりを持たせるための方法を紹介します。

負の感情が先走るときは気持ちにゆとりがなくなっているとき

  • イライラする
  • あの人がむかつく
  • あの人が嫌い
  • なんで私ばっかり!

こういう気持ちになることは誰にもあると思います。負の感情です。この気持ちが沸き起こることで気持ちのゆとりが徐々になくなっていきます。

負の感情が沸き起こるのは仕方のないことだし、そういう気持ちにならないようにしたいのになってしまうことは誰にも責めることはできません。

ただ、ここでちょっと落ち着いて聞いてほしいことがあります。

『負の感情』のままにしゃべらないことです。

周りが見えない、自分も見えない状態なんです。

イライラした雰囲気の人は嫌ですが、しゃべらなければ、周りの人はそれを察知して近寄らないようにしようとできます。

でも、「なんでこんなこともできないんだ!」と言ってしまったら相手は傷つくし、なんであんなこと言ってしまったんだろうと自分も傷つきます。

もし『負の感情』が起きたときは、なんでわたしはイライラしてるんだろう?と考えるくせをつけることができたらいいです。

ゆとりを取り戻す方法①寝る!片付けも何もかもほったらかして寝る!

とにかく寝ます!

イライラすることがあったら寝ます!

これは今『イライラしてる』という感情を抑える為です。イライラする原因を取り除くわけではないです。

寝て起きたら、感情MAXにイライラしていた気持ちも何割かは落ち着きます。

ゆとりを取り戻す方法②おしゃれなカフェに一人で行く

ゆったりした空間に足を運びます。

自分の家や職場じゃないところに行って『非現実的な空間』を味わうと気持ちがウキウキしてきます!

おしゃれな空間におしゃれな食器で出てくるコーヒー。

なんかいいな。

そういう気持ちになっているときは自然と笑顔が浮かびます。

ゆとりを取り戻す方法③晴れた日に散歩して自然を感じる

晴れた日に軽く運動します。

公園でもいいし、家の近所でもいいし、ドライブして海に行って砂浜を歩くのもいい。

自然を感じながら散歩をすると心も体も気持ちがよくなります。

晴れた日のお出かけって楽しくないですか?特に変わった場所に行くわけでもないのに、晴れてるだけで清々しい。

晴れの日+散歩は心も体も最高に気持ちがよくなります!

疲れているからとごろごろするより、軽く運動した方がリフレッシュしますよ。

ゆとりを取り戻す方法④思いっきり叫ぶ

思いっきりがミソなのです。

感情が一つのことでいっぱいいっぱいになってしまっているときは、少し空気を抜くように、声に出して叫ぶといいです。

わたしは通勤が車だったので、仕事で嫌なことがあったときは帰りの車内で

『わーーーーーーーーーーー!!!』とか『ブウーーーーーーーーン!!!!!』とか叫びまくっていました。

すっきりするし、車の中でいい年した大人が一人で『ブウーーーーーーーーーン!!!』とか叫んでいることがおかしくなってきて、いつも最後には笑っていました。

自然と笑えるときって本当に気持ちが軽くなります。

ゆとりを取り戻す方法⑤髪を切る、染める

違う自分になってみる、今までの自分を変えます!

ただこれは頻繁にできることでもないので、奥の手くらいに取っておいた方がいいですね。

髪を切ったり染めたりと、おしゃれをしている自分はなんか好きになれませんか?

女子がきれいになることは自分への自信へつながり、自信がまた気持ちのゆとりへとつながっていくのです。

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