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家計簿をつけることは、『お金の使い過ぎの基準』をはっきりさせるためにおすすめです

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家計簿はつけたことがありますか?

わたしはかれこれ6、7年継続してつけています。もう習慣になりました。

はじめは貯金をするためにと思って、その辺にあったノートにその日使った額を毎日書いていました。

今は毎年家計簿を買ってつけています。(みるみる貯まる!カンタン家計ノート)

家計簿をつけることによって貯金できたかというと・・・

できました。少しづつですが。

その理由が予算を決めてお金を使っているからです。

赤字になる月もあるし、赤字にならなくとも貯金できない月もあるし、思いのほか貯金できた月もあります。

中でも赤字になる月。

この赤字の額は全然許容範囲で、震え上がるような額にはならないことです。

家計簿をつけることで「今週は使いすぎたから来週は抑えよう」とか「わたしは月の後半に気が緩むタイプだ」とかがわかるので、お金の使い過ぎ対策をあらかじめ考えておくことができます。

節約節約と思うときりがありません。疲れます。

いくらなら使ってもOKなのかをはっきりさせておく方が気持ちも楽にいられますよ。

お金を何にいくら使ったら使い過ぎなのか

むやみに「節約しなきゃ節約しなきゃ」と思っていても、なかなかその気持ちを継続できません。

どこかで糸が切れて「今日くらいいっか…」と節約に対するリバウンドがきます。

節約節約と思いながら、見切り商品ばかり買っている人は本当に節約になっているんでしょうか?

毎日のようにお店に買い物に来て、一目散に半額コーナーに行く人を見るとそう思ってしまいます。

その節約、本当に節約になっているのか一度思い返してみましょう。

『お金を使い過ぎた』という基準を決められるのが家計簿

家計簿では、ひと月の収入を光熱費やローンや保険料などの固定出費、食費、先取り貯金額などに割り振って書き出します。

そうすることで、食費にいくらくらい使えて、これくらいなら自分の好きなものを買うお金にあてられそうだなというのが目に見える数字でわかります。

これが『お金を使い過ぎた』と判断できる基準です。

例えば、食費に月4万円使えることがわかれば週に1万円ほど食費に使えます。

1週間の食費が1万円以内なら節約できた!と喜べますね!

1週間1万円という制限があるので、7日でいったん区切りがつきます。

でもこの基準がなかったら区切りがない分延々と『節約節約』と思い続けないといけません。

終わりのこない節約はきついです。

家計簿をつけなくてもこの基準がはっきりしているのであれば、節約に励んでもいいと思います。

はっきりしないなら一度は家計簿をつけてみて『お金を使い過ぎた』という基準を決めた方が節約がはかどるようになります。

がむしゃらに節約よりもはっきりした基準があればゆとりを持てる

がむしゃらに節約はギスギスします。気持ちにゆとりが持てません。

『節約節約!』はいつ気持ちを楽にできるんでしょうか?気を抜くところを意識して作れれば、節約が上手くいくと思います。

週に1万円の食費としたときに、しょの週は6000円ですんだら節約できていますよね。

残りの4000円をどうしましょうか。

貯金したり、次の週にちょっといいお肉を買う費用にあてたり、節約できた自分のご褒美にケーキを一つ買ってみたりできますね。そう考えれば節約もつらくないかもしれません。

もし1万円超えてしまって1万2000円使っていたとしたら、次の週は8000円でやろうとかにチャレンジです。焼きそばの日やどんぶりの日とか作れば、お金をあまりかけずにごはんが作れます。

無理のない範囲でお金の基準を決める

貯金したいから食費は2万にする!と意気込んでも現実的ではない数字は余計に自分を苦しめます。

まずはゆとりを持った金額の設定をしてみるといいです。

そうしたら「意外とこの額で収まるんだ」ということがわかりますし、これなら食費2万でも大丈夫だとわかってから2万に設定するほうがギスギスしません。

節約は継続です。

継続するためにも『お金の使い過ぎ』の基準を決めて、気持ちにゆとりを持てる節約をするために家計簿を活用してみてはどうでしょうか。

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