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節約したい!貯金したい!一番の近道は部屋を片付けること

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漠然と、「貯金したいし節約しなきゃなぁ」なんて思っていませんか?

わたしは思っています!

貯金が十分にあったらなんとなく安心するかもくらいな気持ちです。

6年ほど前に新車を購入したことをきっかけに、手取り平均13万で月々の車の支払いをしつつ、貯金をするにはどうしたらいいんだろう?と考えたことから、お金に関する本を読み始めました。

『書籍』・『主婦向け雑誌』・『経済誌』はもちろん、『お金の特集』がしてあったらどんな雑誌でも読んでみました。経済誌はよくわからなくて何冊か買いましたが挫折しました。

それらのどれにもほぼ書いてあった貯金方法は

  • 貯蓄をする目的を決める
  • 目的達成のためにいくら必要か決める
  • 先取り貯金

です。

でも目的も特にないし、いくら必要かもわからないし、先取りしようにも月によって出費も違うし…となんだかんだとやらなかったです。

数年たって、先取り貯金を始めましたが早くやっておけばよかったですね。これは。うん。

でも以前のわたしがそうであったように、 目的も特にないし、いくら必要かもわからないし、先取りしようにも月によって出費も違うし… という人もいると思います。

そういう人におすすめなのは

部屋を片付けること!

これは特に主婦向けの雑誌によく書いてあることなんですが、これは本当に効果が絶大で、すぐに目に見える形となって結果が出ます。

全米が泣くほどの感動レベルです。

節約と貯金の近道が片付けな理由は『気持ちにゆとりをもてるから』

節約も貯金も気持ちにゆとりがないと続きません。節約も貯金も続けないと意味がないですから。

そのゆとりを物理的に作れるのが片付けです。

例えば、ここに引き出しがあったとします。宅急便がきたのでハンコを出そうとその引き出しを開けてみると…

  • ごちゃごちゃしていてハンコが見つからない
  • ハンコしかないからすぐ出せる

どちらの方がイライラしませんか?

すぐ出せたらハンコを押して終わりなのに、ハンコが見つからないだけでイライラする・時間を浪費する・そんな自分に自己嫌悪になる。

そこで一念発起して、引き出しの中を片付けようと思えたらいいんですが…その場をやり過ごせただけで満足してしまうんです。

この一連の流れ、無駄ですよね。

イライラすると疲れます。疲れたら気持ちにゆとりが持てなくなります。

ストレスが溜まると買い物やドカ食いをしてしまうように。

引き出しだけに限らず、誰だって片付いたきれいな部屋の方がいごこちがいいです。

きれいなカフェでゆったりできたら幸せですね(*´▽`*)


片付けたら忘れていた化粧品のストックが出てきた

買ったのに忘れていることはないですか?

この間、ちょっとごちゃっとしてきたしクローゼットの中を片付けるかと片付けていたら一年前くらいに買った美容液が出てきました。

完全に忘れていました…

一般的に、化粧品の消費期限は未開封で3年、開封済みなら1年以内です。

今回はセーフ!

でもこの時に片付けていなかったら結局この美容液も使わないまま無駄になってしまうところでした。新しいものをそろそろ買わないとなと考えていた時でもあったのでなんだかお金が浮いた気持になりました。

あなたの家にも忘れているストックはありませんか?

散らかりはじめたら財布のひもが緩み始めている証拠

散らかるときは気持ちにゆとりがなくなってきています。

やることが多い、疲れたなど。

そういうときほど財布のひもが緩みます。

これも買っとくか、これ食べたいな、この服かわいいな、ちょっとくらい自分にご褒美しても。

→ちょっとくらいご褒美が終わらない

自分にちょっとくらいご褒美しているときは自分に甘くなっているので、後で片付けよう、明日片付けよう、まあいっかと。

→まあいっかが終わらない

このことに気が付いたときはたいていお金を使い過ぎてしまっています。(わたしの体験談)

節約も貯金も『要る』『要らない』を基本に無駄をなくす

ものを買わなければお金は減らないし、ものを買えばお金は減ります。

つまり、お金=ものです。

買わなければお金は減らない、買えばお金は減るならそれを最小限にする方法はなんだろう?無駄をなくすにはどうしたらいいんだろう?

それは、

必要か必要でないか、『要る』か『要らない』かです。

当然のようなことを聞くのですが、片付けってどうやってしますか?

片付けよう!と思って、一番最初にするのは『要らないものを捨てる』ではないでしょうか?

それを買ったときは欲しくて買ったのかなんとなく買ったのかはわかりませんが、結局使わなかったのなら『要らないもの』だったんです。

これを未然に防ぐ方法は

  1. それを使うときのこと想像してから買う
  2. 買って帰ったらすぐに開ける

服や変わった調味料なんかもそうですが、使う場面を想像できないものは使えません。

持っている服と合わなかった、この調味料どう使うのかわからないと。

そして使う場面を想像できたとしても、袋や箱に入ったままの状態では出すのが面倒になってしまいます。

欲しいと思った気持ちのまま服はハンガーにかけていつでも着られる状態にしておいて、インテリアグッズなどもすぐに飾ってしまいましょう。

どんなものでも買って満足してしてしまったらもったいないです。

片付けが苦手な人の片付けの傾向

大掃除のようにすみからすみまで片付けようとする。

です。

やるからには完璧にしたい完璧主義の人が多いようです。

掃除は毎回大掃除になってしまうので、それが嫌でどんどん片付けなくなっていきます。

片付けなくなり部屋がごちゃごちゃすると、あれはどこだったかな?あっちかなこっちかなと探し回るようになります。

あっちかな、こっちかな、あそこかな、ここかな考えながらものごとを判断する回数が増えていくと疲れます。

判断するということは実は体力を使うんです。

疲れたら正しい判断がしにくくなってきます。

冷蔵庫の中もごちゃごちゃしていて把握できていないということも、片付けが苦手な人にありがちです。

『今日は疲れたから焼くだけの餃子を買って帰ったら、冷蔵庫に焼くだけの餃子が入っていた』とか。

わざわざ疲れている中買い物に行ったのに…

そのせいで行かなくていいスーパーで買わなくていい餃子を買い、それ以外も買い…

無駄遣いをしがちになってしまいます。

片付けの極意は毎日ちょっとずつすること

生活していたら毎日なにかしらごみは出るしどこかは汚れるので、完璧を目指していたらきりがありません。

だから片付けは毎日ちょっとずつが正解です。

  • 今日は3段ボックスの1段目だけ片付ける。
  • 靴下を入れているところだけを整頓する。
  • 今日使ったものだけは元の場所に戻す。

ちょっとずつ片付けて毎日ちょっとずつ満足していけばいいんです。

新品のような完璧を求めなくても小ぎれいくらいで十分いごこちはよくなります。

いごこちがいいと家にもいたくなるので無駄な外出が減り、余計な出費もなくなります。

あるものでなんとかしよう、楽しもうとするようになるとささやかなことでも嬉しいと思えるようになります。

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